認定NPO法人制度取得に向けて

 くーおんは、社会的活動の幅をいっそう拡げることを目的として、2020年(令和2年)度を目標に
認定NPO法人格の取得を目指しています。《認定NPO法人》となるために、
2018年(平成30年)度より、パブリック・サポート・テストに挑戦することになりました。

もし、くーおんの理念、ビジョン及び活動内容にご賛同いただけましたら、当法人への寄付にご協力ください。

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〜特定非営利活動法人くーおん〜

 平成24年設立より、将来の社会を担うこどもたちを地域で育てていくことを目的に活動を継続しています。
「主体性をもち、生き生きとした社会生活を送ることのできる大人」を目標に、
子どもたちに『自信・コミュニケーション・適応する力』を身に着けてもらうためのからだづくりを広げています。

☆くーおん体操クラブ☆

設立より、運動が苦手なこどもたちに対する少人数制の体操クラブを運営しています。
通常クラスに加え、自然体験プログラムを行っていく中で、健康なからだをつくり、
体力・気力を育てる活動を続けてきました。

☆放課後等デイサービス とれいる☆

平成27年度より、《障がいのある子ども達への放課後・休日の支援》事業がスタート。
平成30年度より、乗馬プログラムを導入しています。
乗馬療育は、馬を介した様々な活動をする中で、身体のバランス調整や精神の安定の効果が確認され、
精神的、身体的リハビリテーション効果が立証されています。また、それだけにとどまらず、活動にかかわる人や社会との穏やかなかかわりを経験することができます。

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〜設立から6年・・・これからのビジョン〜

 

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〜認定NPO法人制度の概要〜

 「認定NPO法人」とは、NPO法人のうち『より客観的な基準において、高い公益性をもっている・一定の基準を満たしている』と所轄庁(都道府県・政令市)が認めた法人のことです。

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〜(認定)NPO法人になることのメリット〜

  • 寄付者にとって税制優遇されるので、寄付が集めやすくなる。
  • 社会的信頼性が向上し、企業や行政とも協働しやすくなる。
  • 内部管理体制が強化され、運営メンバーの意識が向上する。

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〜認定NPO法人になるための要件〜

認定NPO法人は、NPO法人よりも一層「公益性のある団体である」ことが求められています。
認定申請の際に提出する書類では、

  • 広く一般から支持を受けているか
  • その活動や組織運営が適正におこなわれているか
  • より多くの情報公開がおこなわれているか

等を審査されます。

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〜「公益性」を証明するための基準〜

認定申請のための「一定の基準・公益性の高い団体である」と認められるためには

  1. パブリックサポートテストをクリアしていること(次のいずれかを満たす)
    • 経常収入金額に占める寄付金の割合が20%以上
    • 各事業年度中の寄付金の額が3,000円以上である寄付者の数が年平均100人以上
    • 都道府県・市区町村から条例で個別指定を受けている
  2. メインとする活動が「公益的な活動」でないこと
  3. 運営組織等が適正であること
  4. 事業内容について一定の基準を満たしていること
  5. 情報公開が適正であること
  6. 所轄庁に事業報告等を提出していること
  7. 法令違反がないこと
  8. 設立から1年を超える期間が経過していること

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〜寄付金の使用目的〜

 

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寄付の方法

以下の銀行口座にお振込みください。
銀行名:  京葉銀行 高根支店(135)
口座番号: 普通 7526721
口座名義: 特定非営利活動法人くーおん
      理事長 山下 貴子

※お振込をいただいた後、ご寄付フォームにてご連絡してください。

※「寄附者名簿」を所轄庁(千葉県)に提出する目的で、寄付いただいた方に対して、後日住所又は所在地をお問い合わせさせていただく場合がございます。
あらかじめご了承ください。

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ご寄付のお願い

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